Vol.12 Yuri Hanamori

「こうせねば」をなくす子育て

「こうせねば」をなくす子育て
固定観念に縛られず、好きなものを自由に装う。
そうしたらもっと楽しいし、もっと自分らしくいられる。

伝統的な和装に身を包むことが多い七五三だけれど、
もっと自由な装いをしてみたり
ファミリーごとにカタチが異なる
過ごし方があってもいいんじゃないかな?

そんな思いから、
クリーンコスメブランド7NaNaturalは、
自由で楽しい、子育てと装いを応援する
#ナナイロの七五三 プロジェクトをスタート。

今回のプロジェクトのキービジュアル撮影は、
2人の男の子を育てる母親でもある
フォトグラファーYuri Hanamoriさん。

彼女が切り撮るのは、
映る人の内面まで見えてきそうなほどの、自然な表情。
今回起用した3ファミリー3様の、
#ナナイロの七五三 をすてきに表現してくれました。

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子育てを始めて8年。

最初は「これが正しい母親だ」という固定観念にとらわれて、
服装や髪型、寝かしつけの時間、こどもの食べ物など
いま考えると、びっくりするくらいにきちんとしていた。

いや、きちんとせねば!と思っていた。

でも、“きちんと”、ってなんだ。

母親らしさ、ってなんだ。

子育てしていく上で一番大切なのは 
“母親らしく”じゃなく、“自分らしく”子育てすることだと、
ある日気づいた。

それからは、私って料理も苦手だし、
ファッションだって楽しみたいし、髪型だって自由にしたいし、
こどもが寝ないんだったらたまには夜更かししたっていいし、
食べ物だってときにはファーストフードでもいいや、Uberでもいいやって、
どんどん自分の「こうせねば」をなくしていった。

落としていいボールを見分けられるようになってから
もっとこどもを愛せるようになったのだ。

習い事、受験、年齢に応じた学力。
男の子だから、女の子だから。

こうするべき、
こうあるべき、
から解放されて
こども一人ひとりに合った子育てをしたい。

学校のテストでいい点が取れなくったって、
どんな場所でもすぐに地図で見つけられる長男は
めっちゃくちゃにかっこいいし、
クラスのみんなよりもオムツが取れるのが遅くても
自己流のダンスを曲ごとに披露してくれる次男は
最高のエンターテイナーだ。

そして料理もできなくて、
学校の行事も覚えられなくって、
お弁当忘れたり、いつも周りに助けてもらってばかりでも
私は立派なお母さんだ。

だって、正しいなんてない。
それぞれ自分たちで家族の形を作っていくのだ。

それが、私が考えるナナイロの子育て。

By Yuri Hanamori

Yuri Hanamori/フォトグラファー
@yurihanamori
大阪府出身。2014年に『寝起き女子』、2017年『脱いでみた。』を発表し、女の子の「ありのままの姿」を切り取った作品で注目を集める。2021年には、地球にやさしく、自分の体を愛することができるような気分のあがるアンダーウェアブランド「STOCK」を立ち上げるなど、幅広く活動中。8歳と4歳の2児の母でもある。

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「#七五三をナナイロに プロジェクト」では、
さまざまなファミリーの #ナナイロの七五三 をきっかけに
#ナナイロの子育て にまつわるメッセージを発信していきます。

☆☆
7NaNaturalのプロダクトは、
天然由来成分100%、7つのケミカル成分フリー。
こどもの肌にも安心して使えるので、
七五三をナナイロに彩るのにピッタリ♪
ナナイロの七五三、ナナイロの子育てを応援しています。


#七五三をナナイロに プロジェクトに共感&参加してくれたファミリー&クリエイター

Family Model:
Akamine Family(Yuki,Reiko,Kosho,Eisho)
Takenaka Family(Shun,Yuma,Mitsuki)
Marin Family(Marin,Mariku)

Photographer:
Yuri Hanamori

Styling:
Maruri Kawakami

Hairmake:
Rieko Kihara

Costume:
BRICK&SONS(竹中俊さん着用シャツ)、キモノ葉月代田橋(Marinさん着用着物)